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​心が打つ 心が打たれる

直心会の歴史

光ヶ丘直心会は、千葉県柏市光ヶ丘地域で活動している剣道場です。

昭和60年、光ヶ丘地域に少年剣道を普及させたいと願う牧野義雄先生

によって発足され、地域に根ざした地道な活動を続けきました。

発足当初は光ヶ丘中学校の体育館で小学生6人だけでスタートしました。

その後、会員数は徐々に増えていき、光ヶ丘小学校でも活動するようになりました。今では週5日、子供だけでなく大人も稽古を楽しんでいます。 

今日まで多くのボランティアと保護者に支えられ、当会から数百名の子供

たちが巣立っています。

令和7年より吉田正守先生(教士七段)が当会の会長となり、剣道の更なる

普及に貢献しています。

先生の紹介

名誉師範  牧野 義雄  教士7段

師     範  西川 清紀 範士8段

指 導 者
吉田 正守 教士7段
大部 吉一 教士7段
藤尾 竜生 教士7段
西川 裕子 錬士6段
池嶋 晃   5段
​田原朱寿美 5段
​会長
光ヶ丘直心会創設者
全日本剣道選手権大会3回優勝

直心会の理念

直心とは「正直な心」と「素直な心」を言います。

 

一、正直な心

 

嘘をついたり、人をだましてはいけない。

剣道修行の中で「嘘をつかず、ごまかさず」正しい稽古をすることによって正直な心を養うことができるのです。

一、素直な心

 

素直な気持ちで一生懸命努力する。

剣道の場合も正しい稽古を繰り返すことにより、素直な心を養うことができるのです。

この二つの心を剣道を通じて養うことを目的として、会の名称を「光ヶ丘直心会」としました。

                                               

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稽古方針

直心会の稽古は勝つための剣道ではなく、一本の技を求め、

その稽古の過程で学び得る努力の結果が試合の勝ち負けに

つながり、この修練の過程が剣道修行の心得とします。                                               

柏市剣道連盟

 

光ヶ丘 直心会

 

JIKISHINKAI

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